スイス航空111便(MD11型機)のフライトデータレコーダー

 
腐食を防ぐため水に浸してある。本体右側部分は記録装置で、左側に記録媒体(半導体メモリー)が収められている。

 

外側のカバーを外した状態の記録媒体部分。本体は墜落の衝撃に耐えられるカプセルに収められている。カプセルは無傷の状態。

 

右側にはULB (Underwater Locator Beacon) がこの状態でも付いている。

 

データを記録するメモリーモジュール。白いカプセルの中には記録用の半導体メモリーチップが収められている。

 

解析作業風景。