エアバス社 A300−600R型機

A300型シリーズの最終機種として、1988年から就航。機体構造の改良とエンジンの出力を増強、極端にはウイングチップを装備した。貨物機としても生産されている。日本エアシステムでは、B777−200型機が導入されるまでの主力機だった。
運航機体数(2001年4月現在) 159
運航会社数(2001年4月現在) 23
地理的分布 アフリカ・中近東 34
欧州 10
北米 36
アジア・太平洋州 79
中南米・カリブ海地方
搭載エンジン 機種 CF6−80C2A5、PW4158
搭載機体数 CF6−80C2 75機、PW4000 84機
米国騒音規制適合 ステージ3
機体 胴体長 54.10メートル
翼幅 44.84メートル
最大離陸重量 170,500〜171,700キログラム
航続距離 7,600キロメートル(266座席)
輸送能力 266座席(2クラス制)から361座席
生産年次 1988年〜