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[103] エアバス社の思い − A350EWB - 2006/08/03(Thu)  

Download:103.pdf 103.pdf エアバス社がファンボローで発表した、A350エクストラ・ワイド・ボディー型のプレゼンテーション資料です。

夢のように感じるのは、私だけでしょうか?まあ、燃費や運航コストは机上の計算通りになることはないので、どうとでも書けるのですが・・・。



[102] 空港内は危険 エンジンに巻き込まれ整備士が死亡 - 2006/02/19(Sun) 22:09  

1月16日、テキサス州のエル・パソ国際空港で、ヒューストンのブッシュ国際空港に向けて出発準備中の、コンチネンタル航空1515便(B737−500型)の第2エンジンに、地上の整備士が巻き込まれ死亡する事故が起きた。

B737型のエンジンに地上の整備士が巻き込まれ死亡する事故は、2004年にモスクワのシェレメチェボ空港で、エアー・アスターナのB737−700型で起きているが、事故当時の空港は夜間で激しい雨が降っていた上、整備士はフードの付いた服を着ていた。

他に1999年のダブリン空港と2003年のフランスのビューヴェイス空港で、ライアン・エアーのB737−200型に整備士が巻き込まれ、片腕をなくしている。

エル・パソ空港の事故は、試運転中にオイル漏れを確認する為、胴体外側からエンジン吸気口の危険範囲内に整備士が侵入したもので、機内には114人の乗客と5人の乗員が搭乗していた。事故は快晴の日中に起きたもので、パイロットはエンジン出力を70%にまで引き上げていた。

事故に遭った整備士は、コンチネンタル航空が委託した外部業者の従業員で、業者は経験ある信頼できる整備士だったとしている。国家運輸安全委員会(NTSB)は、整備士が適切な安全上の訓練を受けていたか、作業手順が適切だったか調査している。



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[101] いざ、アジアン・アエロスペース(シンガポール)へ - 2006/02/18(Sat) 15:06  

先週、カナダの北極圏で耐寒試験に使用されたA380型製造4号機、シンガポール航空のレビーをまとい、来週のアジアン・エアロスペース(シンガポール)に向けトゥールーズを後にした。


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